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                                                         平成29年10月2日

   東日本ヤマハOB会:「俳句同好会」会員各位
                            
 
紅葉亭:句会会場
    代表世話人
      世話人




葛山 由博 
加茂 好朗
高瀬 俊次
伊藤 美智子



 
 平成29年度第3回ヤマハOB会俳句の会「秋の例会」のご案内
 


拝啓 先日郊外の古いお寺に吟行で行ってきました。裏山の山道を歩いているとぱらぱらと団栗が降ってきて、
木の実降る」まさに季語を実感しました。  

さて、平成29年度第3回ヤマハOB会俳句の会「秋の例会」を、10月31日(火)国分寺の殿ヶ谷戸庭園(国指定
文化財・名勝/旧岩崎家別邸)で吟行して句会を行いたいと思います。

JR中央線・西武線「国分寺駅」改札口前に11時集合、改札口より徒歩2分で殿ヶ谷戸庭園に行きます。武蔵野の
自然の地形である段丘の崖に谷を巧みに利用した回遊式林泉庭園で、崖上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林
で雰囲気が一変する造園手法が見どころです。紅葉の頃、「紅葉亭」から見下ろす紅葉と池の眺めは絶景といわ
れています。

また池の水源である湧き水は、古くは「次郎弁天の清水」といわれた名水でした。お弁当は園内で食べても良く、
外で食べても再入場は数十円ですので、各位ご自由におとり下さい。  

句会は園内の「紅葉亭」を借り切って行います。13時頃集合・13時半開始、今回の兼題は「秋の果物・一切
で兼題1句・雑詠3句・合計4句で行いたいと思います。「立冬」直後ということもあり、雑詠は秋を中心に初冬
の句としたいと思います 。

尚、当ヤマハOB会俳句の会は自句持参の「ゲスト」も、見るだけの「見学」も大いに歓迎致します。ご興味の
ある方は会員や世話人に相談の上是非ご参加いただけたらと思います。初心者の方には初めて句座に出てみるに
は、敷居の低い参加のしやすい俳句の会と思います。  

尚、終了後の懇親会も句会場周辺で用意します。皆様奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

                                                敬具

                            記

 <集合と内容>   
        
1、日 時 10月31日(火)11時〜16時半(吟行含む)

2、吟 行  集合…11時JR中央線・西武線「国分寺駅」改札前
     「殿ヶ谷戸庭園」は国分寺駅の前、徒歩2分のところにあり分かりやすい所です。
     *この界隈は固まっていきたいと思いますが、はぐれた場合は世話人葛山(携帯:090-9122-1506)
      にお電話ください。
      入園からは自由行動にし、最終的には全員句会場「紅葉亭」で13時に落ち合うこととしたい
      と思います。昼食はお気に入りの所でお取りください。

殿ヶ谷戸庭園」はこちらから   

3、句 会 …「紅葉亭」13時半〜16時半
       ○兼題…「秋の果物・一切」1句、当季雑詠3句 計4句。互選4句。
        選者選に選ばれた方の句は、HPで名前を発表していきます。

4、選 者  深津健司先生 城下洋二先生

5、会 費  ¥1,500 (当日徴収致します)
     
6、お手数ですが、出欠を10月20日(土)までに葛山宛てにご連絡願います。
  またゲストや見学参加の方も大いに歓迎致しますので、皆様にこの機会にお声をかけて
  頂ければと思います
  

       (葛山メール:katsu-yo236@nifty.com  携帯090-9122-1506)

  「殿ヶ谷戸庭園」ご参考地図

  



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 <2017/10/4  文責:葛山 : HP編集:後藤>