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おや、今日は街の様子が何かいつもと違って見えるね。庭の花、今年も綺麗に咲いたなあ。ああ旨い、夏はやっぱり生ビール!普段の生活の中には心の動くこんな一瞬がありますよね。

後ろを振り向いたら、いつも上り下りする坂道に秋風が吹いていた。ふり向けばいつもの坂に秋の風  あれ? 故郷の海、山、小川、祭笛。 ふるさとのうみやまおがわまつり笛  あれれ、これって俳句? そう、俳句です。 俳句は四季折々の自然や風物、日々の暮らしの中で感じる 「あぁ」「えっ?」「うーむ」「おっ!」といった心の動く瞬間を十七文字(十七音)で表現する文学です。

俳句はひとりでも楽しめます。 家の中でも、散歩しながらでも、電車の中でも、作ることができます。  でも作った俳句を持ち寄って披露しあう「句会」や四季折々の風情を楽しみながら句を詠む「吟行」はもっともっと楽しめます。春夏秋冬どの会からでも参加できますよ

2017年度 4月登録会員:11名(敬称略)    女性会員:  
伊豆 市村 伊藤 葛山 加茂 小高  鈴木 
高瀬 田中 中前 依田


ヤマハOB会の会員なら参加はいつでもOKです。
(注)会場の広さや資料の用意などがありますので、事前に世話人に連絡をお願いします。

ご質問や御意見、見学・体験参加希望など、何でもどうぞ。


忘れかけている日本の心、自然、季節感、  
情緒を俳句に詠んでみませんか

「俳句の会」は四季の風情を楽しみながら行う「吟行」や、作句した句を披露する「句会」など、俳句仲間
と一緒に活動します。日常生活のある瞬間を切り取ったり、普遍的な美を表現する俳句は、十七文字に凝縮
するための詩心や頭脳の活性化を促します。それは新しい世界の発見や言葉の響きを探求する活動で、いつ
までも健康と若々しさを保つ秘訣ともいわれています。

四季折々の自然と生活を楽しみ、作句した俳句を披露しあう活動は勝負ではないので、優劣はありません。
しかし、私たちの句会は選者お二人いて、座の進め方は本格的です。また句会の後の食事会は工夫や教えを
乞う楽しい情報交換の場でもあります。

まず仲間と楽しむことから始めてみませんか?身辺を詠む言葉遊びを一緒に始めましょう。

   
★ ご紹介ページはこちらから


 

ー 秀句と呼ばれる名作を四季折々紹介していきます ー



「古典名作紹介(2017年新年〜春)」





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 (  開設:2011/06/24 :更新:2017/4/21 文責:葛山由博:写真:伊豆康夫:HP編集:後藤正明 )